≫Interview

任せてくれる上司がいる。
やりたいことは、すべてやってみせる

データマーケティング局 第2Gグループ マネジャー

岩村 大輝 DAIKI IWAMURA

岩村 大輝  DAIKI IWAMURA

新しい事業の種を、いつも、どこでも探している



昔から、電車の広告を見れば「これを見ている人の行動をトラッキングできないかな」なんて考える人間で(笑)。
大学でもマーケティングを専攻し、ヴァリューズでアルバイトもして、すっかりマーケティングの面白さにはまってしまいました。
「こんな分析ができないか」とか、「この間のお客様の課題は、こんなビジネスで解決できるんじゃないか」って考えるのが楽しくて、朝起きてから寝るまで、事業のアイデアがどんどん出てくるんです。こうなると、仕事が趣味になったようなものですね(笑)。
いろんな構想を経営陣に提案していたのですが、その中の1つが認められ、入社2年目で任されることになりました。
経営という視点からどのような価値を生み出すのか。そんなふうに、自身の視点が高くなったことを実感しています。





事業家もよし、博士もよし。オリジナリティが認められる風土

入社2年目で、新人の教育にも関わるようになり、育てる楽しさも感じています。
人が増えれば文化も変わるだろうと思っていたけれど、社員10名ほどの時代も今も、社風は昔と変わりません。
「こんなことをやってみたい!挑戦してみたい」という前向きなスタンスを持つ仲間が集まってきていて、手を挙げればチャンスに恵まれますが、逆に主体的に動かなければ何も与えられません。
私のように、新しいサービスを生み出したいと思っている人も大勢いますが、得意領域を極めていきたいという博士タイプの人も活躍しています。
多様性を認め、シナジー効果が生み出される。それもヴァリューズの特長ですね。






Profile


岩村大輝
事業開発UNIT
マーケティンググループ
マーケティングコンサルタント職


一橋大学商学部でマーケティングを専攻していた岩村。在学2年の頃からヴァリューズでアルバイトをはじめ、データ集計や対象者をリアルに読み解く「カスタマージャニー」づくりに携わる。就活を通じて、ヴァリューズのサービスの価値に改めて気づき、入社に至る。自分が作成した「カスタマージャニー」が、クライアントの商品やサービスづくりに活きた体験を通じて夢中になり、今では「カスタマージャニーの岩村」と言わしめるまでに。