≫Interview

「仲間」とともに高めあう風土が
スキルも、人としても成長させていく

ソリューション局 データアナライズグループ アシスタントマネジャー

佐々木 江亜 EA SASAKI

佐々木 江亜  EA SASAKI

経験が自信となり、自分軸から会社軸へと視点が広がる



1年目の時は自分で早めにプロトタイプをつくり、先輩からフィードバックをいただきながら愚直に案件に取組んでいきました。
経験を重ねるごとに分析手法やノウハウが溜まり、2年目にはチームの代表としてプロジェクト全体の統括を任されています。
この立場になったからなのか、自分のことで精一杯だった私が、今では会社全体の動きを「自分ごと」と捉えるようになったり、後輩の育成について考えるようになりました。
たった1年なのに、こんなに変わるのかと自分でも驚いています。





お互いの能力を認めあう「大人」な関係が魅力

ヴァリューズには、各分野のスペシャリストが揃っています。それぞれが互いに認め、尊敬しあう関係はとても魅力的で、「私もこの人たちと一緒に仕事がしたい」と思ったことが入社の決め手となりました。
先輩に「こんなことを考えていて…」と相談すると、的確なアドバイスとともに「とてもいい発想だから自信を持って!」と背中を押してくれる。その力強い存在に何度励まされたか分かりません。
そんな先輩たちの仲間入りとなるには、まだ早いですが、私もそろそろ、先輩から「していただいたこと」を後輩へ「してあげる」側になってきました。
入社当時の気持ちを覚えているからこそ、新卒入社の後輩にとって、身近で頼れる存在になれたらと思っています。






Profile


佐々木江亜
ソリューション局
データアナライズグループ
アシスタントマネジャー


慶応義塾大学在学中は、商学部で経営戦略を学んでいたという文系出身の佐々木。数学や統計はあまり得意ではなかったそうだが、世の中の仕組み、ビジネスモデルへの興味が高く、入社後データアナリストとして見出される。現在は分析相談を集約する役割を担うなど、そのポテンシャルをいかんなく発揮。最先端のデータ解析やシステム開発を積極的に学び、業務に活かしている。