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若いうちに自信を持てる。
スキルを身に付けたい女性にこそ、
すすめたい会社です

執行役員

子安亜紀子 AKIKO KOYASU

子安亜紀子  AKIKO KOYASU

ベンチャーらしくないベンチャー企業

ヴァリューズは5年前、前職のマクロミルで「この人たちとずっと一緒に働きたいな」と思っていた人が集まるドリームチームで創業しました。
今でこそ、1年目の社員が資料を持ってお客様に提案できるサービスになりましたが、最初は試行錯誤、お客様の意見やニーズを形にしていきながら、一歩一歩創り上げてきたサービスです。
「スタートアップベンチャー」というと、若さと勢いのイメージがあるかもしれませんが、起業経験がある社長をはじめ、様々な分野のエキスパートが集まった「大人ベンチャー」な企業です。
ポリシーを持ってメンバーを採用してきたので、「自分が一番になりたい」と周りを蹴落とすような人が1人もいません。
お互いを尊敬しあい、みんなで高めあおうという文化が醸成されて、働きやすい会社です。
この社風は、5年後も10年後も、変わらず大事にしていきたい。社会人にとって会社は人生の大半を過ごす大切な場所なので、常に心地良い環境でありたいですよね。





女性が得意とする空想力が活きる仕事です


当社の事業は、学生には少し難しくて、データ分析というと理系の方や男性向きの仕事だと思われますが、実は女性ならではの繊細な観察力や空想力が活かせる仕事です。
例えば航空券の予約サイトで、ユーザーの動きを分析する時、ターゲットのカスタマージャーニーを辿りながら「なんでこの人は一歩手前でこのサイトが気になったんだろう。お子さんがいて、子供向けのサービスが気になったのかな…」といったように、課題に対してターゲットとなる人のストーリーを作り、検証していかないと、いいファインディングが見つからないんです。
消費者の気持ちや行動を想像したり、ヒット商品がなぜ人気になったのか?という要因を考えるのは、自分自身も色々な経験をしてみることが大切。
「自分はこれしかできない」なんて決めつけず、背伸びしながらいろんなことにチャレンジしてほしいと思っています。





Profile


子安 亜紀子
執行役員


慶應義塾大学 環境情報学部卒。システムエンジニアを経て、(株)マクロミルのベンチャー時代から商品開発、事業企画、営業企画などを手掛ける。チームや組織をマネジメントする大変さや楽しさを経験しつつ、またベンチャー企業で事業づくりを手掛けたいと考えていた頃、上司だった辻本が起業する話を聞きヴァリューズにジョイン。現在は執行役員として、事業企画や営業部門の統括などを担う。