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データマーケティング局 コンサルティングG マネジャー岩村 大輝 DAIKI IWAMURA

新しい事業の種を、いつも、どこでも探している

昔から、電車の広告を見れば「これを見ている人の行動をトラッキングできないかな」なんて考える人間で(笑)。
大学でもマーケティングを専攻し、ヴァリューズでアルバイトもして、すっかりマーケティングの面白さにはまってしまいました。
「こんな分析ができないか」とか、「この間のお客様の課題は、こんなビジネスで解決できるんじゃないか」って考えるのが楽しくて、朝起きてから寝るまで、事業のアイデアがどんどん出てくるんです。こうなると、仕事が趣味になったようなものですね(笑)。いろんな構想を経営陣に提案していたのですが、その中の1つ、カスタマージャーニーが認められ、入社2年目でサービス化を任せてもらえたりもして、自分のアイデアを形にする大変さと喜びを、若い時から感じてきました。

その後も、マーケティングコンサルタントとして、大手日用品メーカーや、大手広告代理店のデータマーケティングを支援し、戦略立案に携わる中で、デジタルの世界でどんなトレンドが起きているのかを見極めることの重要性を感じてきました。そんな時に、かつてからお付き合いのあったGoogle合同会社からお声がけいただき、共同で新しいマーケティングフレームワークである、「バタフライサーキット」を開発しました。
https://manamina.valuesccg.com/articles/1286

常に変化するトレンドを把握することで、ターゲットのWEB行動に寄り添ったデジタルマーケティング施策が打てるようになり、ますますクライアントの事業支援に手応えを感じられて、大きなやりがいとなっています。

事業家もよし、博士もよし。
オリジナリティとチャレンジ精神が認められる風土

入社2年目から、新人の教育にも関わり、6年目からはマネジャーとして人や組織を育てる楽しさも感じています。
人が増えれば文化も変わるだろうと思っていたけれど、社員10名ほどの時代も今も、社風は変わりません。私のように、新しいサービスを生み出したいと思っている人も大勢いますが、得意領域を極めていきたいという博士タイプの人も活躍しています。多様性を認め、シナジー効果が生み出される。それもヴァリューズの特長ですね。

「こんなことをやってみたい!挑戦してみたい」という前向きなスタンスを持つ仲間が集まってきていて、手を挙げればチャンスに恵まれますが、逆に主体的に動かなければ何も起こりません。マネジャーとしてメンバーと接する際には、目の前の仕事を、どう本人の先々のキャリアや持ち味を伸ばす成長機会や経験にしてあげられるかを考え、自分のできうる限りの視座や塩梅で接するようにしています。

まだまだ自分も未熟者なので、必ずしもうまく導いたり背中を押したりできていないかもしれませんが、コミュニケーションには想いを込めて対話するようにしています。

仕事をする上で一番大切にしていることは?

「変化を恐れず、楽しむこと」を大切にしています。VUCA時代と言われるように世の中は激しく変動し複雑性を増していますが、その中で企業やサービスはもちろん、仕事の進め方やコミュニケーション、そして自分自身のスキルや経験も常に更新し続けなければならない、それ自体を恐れることなく前向きに楽しみたいと思っています。新しい仕事・価値提供へのチャレンジや、自分たちで主体的に立てた目標を達成できた時の仲間との充実感が、私の仕事の原動力です。

PROFILE

岩村 大輝
岩村 大輝データマーケティング局 コンサルティングG マネジャー
一橋大学商学部でマーケティングを専攻していた岩村。在学2年の頃からヴァリューズでアルバイトをはじめ、データ集計や対象者をリアルに読み解く「カスタマージャニー」づくりに携わる。就活を通じて、ヴァリューズのサービスの価値に改めて気づき、入社に至る。自分が作成した「カスタマージャニー」が、クライアントの商品やサービスづくりに活きた体験を通じて夢中になり、今では他社と協働してマーケティングフレームワークの概念を作成するまでに。

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