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Rookies 20202020年 ルーキー6名が語るヴァリューズ

【新卒2年目座談会】

ヴァリューズでは、新型コロナウイルスの感染予防対策として、リモートワークを推奨しています。入社してすぐにリモートでの研修と勤務を経験した第一世代…そんな2020年の新卒社員にヴァリューズを選んだ理由から、社内の雰囲気など、就職活動中のみなさんが気になるホンネを語ってもらいました。

みなさんがヴァリューズに入社した決め手は?

<よねちゃん>

説明会や選考を通じて、お会いした社員の皆さんの魅力が最大の決め手です。ベンチャー企業ならではの成長スピードにも期待して入社を決めました

<こゆり>

私も成長できると感じたことが決め手です。ゆくゆくは父の事業を継ごうと思っているので、人より早く成長したい!と、ベンチャー企業を中心に企業研究していたんですけど、ゴリゴリ体育会ではなく、スマートだけど情熱的な、バランスのいい社風が自分と合いそうだなぁって。

<まこつ>

僕は、このまま研究員になろうかとも考えていたんだけど、ヴァリューズの説明会で、“データで価値を生み出し世の中に影響を与える仕事”だと聞いて心が動きました。常々「影響力の大きい人になりたい」と思っているんだけど、研究よりもデータをマーケティングに活用するほうが、世の中に与える影響のスピードが早いんじゃないかと。そう気づいた瞬間、ヴァリューズで働きたいと思いました。

<ジェニー>

私は中国でのインターン時代に、広告会社でブランディングの仕事を経験したことから、日本でも広告業界に絞って就活していました。でも、日本の広告業界は想像と違っていて断念。自分のやりたい仕事はマーケティング業界の方が近いかもしれないと方向転換した時にヴァリューズに出会いました。仕事内容以上に社長や先輩に魅力を感じて、入社を決めましたね。

<のんちゃん>

私は大学時代に専攻した、マーケティングに関わる仕事で探していました。分析ではなく施策立案やディスカッションする仕事がしたいと探していたらヴァリューズに出会って。「この仕事がしたい!」という想いが強すぎて、ここしか受けていないんです(笑)。

<ひちょぱ>

僕もヴァリューズに一目惚れ(笑)!ヴァリューズに入社すること以外、考えられなかったよ(笑)。大学時代にインターンでスタートアップに関わっていた時、「こんな会社・組織を創りたいな」と思い描いていた姿が、まさにヴァリューズでした。確固としたミッションがまずあって、そのミッションを達成するために事業を展開していて、扱うデータやサービスに社員みんなが誇りを持っている。自社の成長に確信を持ち、ミッションと事業が強く結びつき、事業を前進させるための風土や、人を育成するための環境が整っている …ヴァリューズほど一貫性のある企業はないと思う!

入社前のイメージとギャップを感じることはありましたか?

<よねちゃん>

入社して3か月間、新卒全員にリモートで研修してくださったことに驚きました。変な偏見かもしれないけれど、ベンチャー企業だから「現場で覚えろ!」って言われると思っていたんです。しかも僕のデータアナリストチームは、全員研修の後さらに2か月アナリストだけの研修も経験できて…

<のんちゃん>

ほんとに!しかも最初の1か月は毎日、メンター担当の先輩が1対1でミーティングしてくださったんですよね。「今日どうだった?」「悩みある?」「研修で分からないところあるんじゃない?」って。オンライン研修だからこその気遣いもしてくださって…私、この先輩とのミーティングが楽しみでした。

<ひちょぱ>

実は僕、「自分はやれるだろう」って、ちょっと高を括ってたんですよ。でも、先輩たちの仕事のレベルは遥かに高くて「…やばいな」って。それがギャップですね。ものすごい成長環境だと感じていて、入社して良かったと心から思ってます。

<まこつ>

先輩もそうだけど、同期もすごい!考えているレベルが高いよ。同年代で、ここまでの志向の人と会ったことがない。いつもビビッてます(笑)

<一同>

またまた~!笑

<こゆり>

うん。でも本当に、周りの方々から刺激を受けるし、憧れる人が大勢いるから、自然に「頑張ろう」って思えてる。

<ジェニー>

私も人にも仕事にも恵まれているなーと感じていますね。インターンをいろいろ受けていた時に実感した「日本の会社」と全然違う。想像以上にハードルが高いし、面白そう。これから楽しみです。

新型コロナウイルス の感染予防対策としてリモートワークが推奨され、オフィスに行けない日も多いかと思いますが、社員同士のコミュニケーションはどのように取られているのでしょうか。

<のんちゃん>

先輩1人につき新人2名というチームで、頻繁にコミュニケーションを取っています。部署からおりる目標ではなく、毎月、チームで目標を考えているのですが、先輩も一緒に考えてくださいました。ちなみに、今月は「とにかく行動する」というミッション。商談の件数や架電数の目標を自分たちで設定して取り組んでいるので、何としても達成しよう!ってモチベーションも高まります。

<こゆり>

マーケティングチームは研修が終わった後も、メンター担当の先輩が週2,3回、1日30分~1時間ほどミーティングをしてくださっていて、日々の業務の悩みや、「今日はこんなことができた」と話せる時間をいただいています。商談時は先輩が同行してくれて、事前にしっかり打ち合わせがありますし、商談後も細かくフィードバック をいただけて、手厚くサポートしてくださっています。

<まこつ>

僕が所属するプロジェクトチームでの普段のコミュニケーションは、チャットツールのSlack でやりとりしたり、細かな質問がある時はすぐにオンラインミーティングを設定して顔をみながら話したり、資料を共有したり…と使い分けていますね。

<よねちゃん>

同期でも、気軽にオンラインミーティングを組んで教えあっているよね。データアナリストチームでは、これから「オンラインお昼ご飯会」が始まることになっていて、すごく楽しみなんですよ。先輩たちといろんな話ができたらいいな…。

<ひちょぱ>

「オンラインお昼ご飯会」っていいね!僕のアンケートチームでも頻繁にコミュニケーションを取っています。分からないことや議論したいことは「いつでも聞いていいよ」と言っていただいているので、 「明日、この時間に教えて下さい!」と議論やFBの時間をもらうことも多いです。

<ジェニー>

私のデータプロモーションチームは、新規提案と広告運用両方をやっているチーム。やはり1人の先輩が同席してくださって、商談前に訪問する企業のビジネスモデルなどを確認した事前準備を丁寧にみてくださいます。「もう少しここを考えてみよう」と、私の考えを尊重してくださるフィードバック なので、勉強になります。

入社して一年で一番学んだことは何ですか?

<こゆり>

「常に目的思考であれ」ということです。
社会人生活は学生時代よりさらに忙しく、”ひとまず全部やる”が通用しない環境なので、ぶれない優先順位付けが必須でした。目的思考であることで、成果に繋がる行動を、計画的に組み立てられるようになってきました。
与えてもらったことをこなすだけだった入社時から一歩前進しましたが、今後も主体的に楽しく働きながら一日でも早く組織へ貢献できるようになりたいです

<よねちゃん>

入社後から今までを振り返って、アナリストとしての基礎をみっちり学ばせてもらったと改めて思います。データの集計、機械学習スキルやレポーティング、仕事の管理やコミュニケーションの仕方に至るまで、アナリストとしてすべての土台となるスキルを学ぶ時間を多くもらえました。特にプログラミングなどのデータ集計に関わるスキルは、勝手に手が動くレベルになっており、大きな自信になっています。 こういった基礎スキルを適切な順序で着実に学んできたという充実感と、この上に応用的なスキルを構築していけることへの高揚感を感じています。

<まこつ>

1年間での1番の学びは、自らプロジェクトを推進していくという経験です。
様々なお客様と接点を持ち、新たな価値を提供し続けるためには、自らのスキルはもちろん必要です。しかしそれだけではなく、お客様とのコミュニケーションや、案件を一緒に支えてくれる他部署の方々とのコミュニケーションを密に行う必要があります。そのため、1つ1つのプロジェクトの全体像を把握しつつ行動することが大事になってきます。
プロジェクトを動かす主体者としての役割を、1年目から経験できたことが、ヴァリューズに入社して良かったと思える一つの理由です。

<のんちゃん>

周りの人に頼ることの大切さです。ヴァリューズでは新卒1年目であっても他部署の先輩に仕事を依頼するシーンが多いのですが、「こんなことを言っても良いのかな」「迷惑ではないかな」と遠慮してしまい、必要以上に自分で仕事を抱え込んでしまうことがありました。ただ、あるとき「自分が頑張ればできるかもしれないと思ったことも、専門にしている人に依頼すれば、より高いレベルで出来上がる。だから遠慮せずもっと頼ってほしい」という話を聞き、考え方が変わりました。今では、「会議の場では年次を気にしない」「どんなときでも相手に感謝の気持ちを持って接する」ことを意識することで、難易度が高い仕事も全力で取り組めるようになりました。

<ジェニー>

社会人としての「思考方式」と「コミュニケーション方法」です。
本で読んで知ってはいたのですが、実践してみないと理解できないことでした。
思考方式については、ビジネスの中で、目の前の課題のロジカル分析をしたり、自分の有限のリソースをどのように有効にスケジューリングするかを考え続けることで、徐々に身についてきました。
コミュニケーション面についても、学生時代と違って、結論優先で話すようにしました。聞き手(社内の方もお客様も)の立場にたった、メッセージの選び方などを学びました。
これらの能力は自分の一生のキャリアにおいても、かなり大切な学びだと感じています。

<ひちょぱ>

「自分の信念を貫くことと、自分のやり方を変えないことは全く別ものである」という気付きを得たことが大きな学びでした。1年目はとにかくお客さんに価値あるものを届けたいという想いで仕事に取り組んでいましたが、こだわりが強いあまり「自分で頑張る」「納得するまでやり抜く」ということに固執していました。先輩に指摘してもらったものの、なかなか抜け出せず、結果、時間がかかりすぎる、リソースが逼迫して雑になる、ミスをするなど問題が多々発生しました。失敗を経てようやく、自分の意識と行動に乖離があると気付き「最短ルートでより良い価値を届けるには」と考えるようになりました。お客さんに価値あるものを届けたい信念は変わっていませんが、周囲を頼るなど自分の行動を変えられ、成果を出せるようになりました。

今後の目標を教えてください。

<まこつ>

部署の中で突き抜けた存在になることが目標です。今、先輩と、これまで開拓してこなかった業界にアプローチしているんですが、僕たちの一歩によってヴァリューズに新しい軌跡が生まれたらいいなぁと思っています。先輩に褒めていただける言葉が一番のモチベーションになっています。

<のんちゃん>

まこつと同じく、私も今までヴァリューズが取引してこなかった業界にアプローチして、新たな風穴を開けたい。このコロナを機に様々な企業がデジタルを取り込んだビジネスを考えているはずで、新しい分野のニーズもあると思うんです。多くの企業との接点を作ってニーズを発掘していきたいです。

<こゆり>

私も、ヴァリューズ内での自分のポジションを早く確立することが目標。ヴァリューズ中国法人にも興味を持っていて、中国とのビジネス展開を加速できるよう貢献したいと考えています。 毎日日報を書いているんですが、今日できたことや思ったことを赤裸々に書いていてくことで、「昨日より今日の自分は成長できている」と実感できています。それが今の私のモチベーションです。

<よねちゃん>

僕がヴァリューズの仲間になったからには、この会社にこれまでなかったものを生み出したいです。それができないなら、僕がいる意味ない!と思うようにしています。ヴァリューズのデータで、顧客のビジネス成長に貢献することは、しいては日本の成長に繋がっていると思う。自分が関わることで、企業や日本が元気になる!と信じて取り組んでいます。

<ジェニー>

プロモーションチームでクリエイティブやウェブ広告以外のプロモーション施策にも積極的に取り組んでいきたいです。やりたいことにチャレンジしながら、楽しく仕事をしたい。国籍は違いますが、日本でも認められるよう頑張りたい、という気持ちも強いですね。

<ひちょぱ>

僕は、チームを強くすることに関わりたい。アンケートチームは今、成長真っただ中のフェーズ。とことん攻めていこうというチーム目標も掲げています。でも、自分が貢献できるようになるには、まだまだ経験も力もありません。多くの先輩方に、ここまでサポートして頂けていることに感謝しつつも、戦力として活躍できるよう成長していかなくては!とプレッシャーも感じています。

PROFILE

  • よねちゃん
    よねちゃんデータアナライズグループ
    データアナリスト職
    京都大学大学院 工学研究科修了。大学時代はマンドリンを弾いていて、オーケストラに加わっていたことも。趣味はスノーボードと魚。日々、飼っている熱帯魚やメダカに癒されている。
  • こゆり
    こゆりデータマーケティング局
    マーケティングコンサルタント職
    同志社大学 商学部卒。料理が好きで、最近はネパール料理にはまり、きゅうりと豆の「バトマスサデコ」がオススメ。山登りも好きで、金剛山は思い出深い。
  • まこつ
    まこつデータマーケティング局
    マーケティングコンサルタント職
    京都大学大学院 理学研究科修了。小学校時代からバスケを続け、大学時代は社会人チームに入っていた。外出を控えている今は、休日ものんびり過ごしている。
  • ジェニー
    ジェニーデータプロモーション局
    デジタルプロモーショングループ
    マーケティングコンサルタント職
    早稲田大学大学院 商学研究科修了。中国出身。趣味はデジタルで絵をかくこと。一時は漫画家になりたいと目指していたこともある。
  • のんちゃん
    のんちゃんデータマーケティング局
    マーケティングコンサルタント職
    横浜国立大学 経営学部卒。趣味は映画鑑賞。最近一人暮らしをはじめてプロジェクターを購入。毎週金曜・土曜は1本ずつ映画をみるのが楽しみ。オススメの映画は「ミッドナイトイーグル」。
  • 後藤 賢治 取締役副社長
    ひちょぱソリューション局
    アンケートグループ
    データアナリスト職
    大阪大学 外国語学部卒。趣味は漫画。最近のオススメは「東京卍リベンジャーズ」。洋服も好きで、休日は気になるセレクトショップを巡っている。