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人に惹かれて入社したからこそ
若手が活き活きと活躍できる
環境を作りたい

データマーケティング局 コンサルティングG マネジャー入場 紀明 NORIAKI NYUBA

魅力的な社員たちと、面白いことをしていきたい

大手メーカーに推薦で入社する院卒生が多い中、大手でも経営難に苦しむ企業に入社することや「工学研究科」に縛られて就職することに違和感を覚え、幅広い業界・企業をみてみたいと考えていました。たまたま大学で開催されていた就活イベントに参加してみると、出展しているのは大手企業がほとんど。「自分は有名な企業に入社したいというわけではないのに」と考えながら歩いていると、ヴァリューズの社長に声をかけられ、話を聞いてみることにしました。
何よりも衝撃的だったのは、社長のエネルギッシュな人柄。社長だからといって冷静に対応しようとするわけでなく、自分の想いをまっすぐにぶつけてくる。最初は正直マーケティングに興味がありませんでしたが、大手ばかりのイベントにブースを構えていることや情熱的に語られる社長の話を聞いて、次第にデジタルマーケティングに興味を持つようになりました。選考中にお会いした副社長や社員の方々も非常に魅力的で、たとえ会社の事業がどうなったとしても、こんな人たちと一緒なら面白いことができそうだと思い入社を志望しました。

クライアントに全力を尽したことで、MVPを獲得

現在は、日用品や食品、自動車などの大手メーカーのクライアントを担当しています。クライアントが発売する新商品にどういう価値をつけるか、どういうプロモーションが効果的に作用するかを探るために、ヴァリューズが保有するデータを使ってターゲットを分析し、課題解決の提案まで行います。店頭だと分かりやすい消費者の反応や動きは、オンライン販売では途端に分かりづらくなるのがメーカーの悩みの1つ。データを活用することで、様々な消費者の胸の内を把握できることが、ヴァリューズの強みです。
気づけば入社してから6年の月日が経ちます。その間、各クライアントに対してより良い価値を提供できるよう、最大限努力してきました。世の中のメーカーは何に困っていて、どうやって収益を上げているのか、どのような業界構造になっているのかなど、誰よりも勉強することで社内MVPにも選ばれました。今後は、マネージャーとして、メンバーを指導するだけでなく、若手の意見を経営陣にしっかりと伝えていきたいと思っています。

仕事をする上で一番大切にしていることは?

メンバーに対しても自分に対しても、スピード感をもって当たり前のレベルを上げていくことを大切にしています。難しいことを難しく感じていたらいつまでも同じ効率・成果になってしまうので、昨日できたことは今日も、他の人ができていることは自分も、当たり前にできるようにしたいと考えています。
その上で、高い意欲を持った優秀な方と、お互いに作用する仕事をする事がすごく大切だと思っています。ヴァリューズにはその環境があるので、相手への尊敬は忘れずに、少しずつ強がりながら仕事をするようにしています。

PROFILE

入場 紀明
入場 紀明データマーケティング局 コンサルティングG マネジャー
京都大学大学院工学研究科、2016年新卒。ニックネームは「ノリ」。趣味は、人と会って食べたり飲んだりすることで、社内でも上からも下からも慕われる存在である。入社2年目に結婚し、昼からご飯を作ってお酒を飲むことや上野の散歩が休日の楽しみ。大学時代は研究室でビームの研究をしており、「分からないことをどうやって分かるようにするか」を必死に考えた経験が、ヴァリューズでの仕事に活かされていると話す。

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