VALUES Recruiting Site

各分野の専門家を巻き込み、
自分だけではできないことも
実現していける場をつくる。

伊東 茉冬2019年中途入社
アシスタントマネジャー/マーケティングコンサルタント

データソリューションを活用した各種施策を提案。
コロナ禍で自ら手をあげてウェビナーの運営を開始。

マーケティングコンサルタントとして、ヴァリューズのデータソリューションを活用した市場調査やターゲット分析、また各種マーケティング施策をお客様に提案しています。ヴァリューズはあらゆる業界のお客様と関わりがありますが、私自身は化粧品や日用品の企業様を多く担当しています。またチームのリーダーという立ち位置で、自分の売上目標を追うだけでなく、チーム全体の集客セミナーの企画・運営や、オウンドメディア「マナミナ」での記事執筆といった、広報や営業企画と連携した業務も行っています。
オンラインで主催している自社ウェビナーは、私自身がやりたいと手をあげてはじめました。コロナ禍でお客様と接点を持つ機会が減っていること、また激変する市場環境をwebデータ等から分析して情報提供することで、お客様の役に立てるのではと考えたためです。ヴァリューズにはデータ分析や業界に関するさまざまな知見を持つ専門家がいます。いまお客様が知りたいことは何か? 興味を持っていただけるようなセミナー内容を企画して、集客し、社内の専門家を巻き込んで運営しています。セミナーには毎回多くの方にご参加いただき、セミナーをきっかけに商談につながる機会が増えています。

提案の自由度が高いから、難しく、面白い。
難易度の高い案件にチームで取り組み成長できる。

面白さを感じることは、ヴァリューズ独自のデータやソリューションを活用して、お客様の課題に合わせた提案を自由度高く行えること。たとえばメーカーの商品開発を例にあげると、webの行動履歴を元にターゲットとなる消費者のライフスタイル、比較検討している商品、実際の購入傾向等を分析することで、より売れる商品づくりに活かすお手伝いができます。コロナ禍でネット通販が増えていることから、web行動分析は商品の売上をアップさせる大きな鍵を握っています。データはそこにある。でも、そこから何を導き出すかが勝負です。向き合う課題は毎回異なり、提案の自由度が高い分、難しさもあります。自分の頭だけで考えるのではなく、分析チームや先輩コンサルタントとディスカッションすることで、思いもよらなかったアイデアが生まれることが多く、チームで案件を進めていくことが、私にとって非常に勉強になっています。これは「難易度が高いかも!」と思うような案件でも任せてもらえるので「どうしよう!」と焦ることもありますが(笑)、周りにサポートしてもらいながら乗り越えることで、成長につながっていると感じます。

一緒に仕事をしてよかったと思ってもらえる存在に。
そして誰にも負けない自分の得意領域をつくりたい。

目指していることは、仕事を通じて誰かを感動させること。感動というと大げさかもしれないですが、お客様に新しい発見や便利さ、ここまでできるのかという驚きを感じてもらいたい。その結果、一緒に仕事をしてよかったと思ってもらえる存在になりたいと思っています。提案したマーケティング施策が功を奏して、売上アップにつながったことが数字で見えるときは嬉しいし、お客様に喜ばれたときにはやりがいを感じます。
仕事で大切にしていることは「一緒に働く人、関わる人に対して丁寧に向き合うこと」「成果物のクオリティにこだわること」「一歩先回りして考えて動くこと」「わからないことは素直に教えてもらうこと」です。
まだまだサポートしてもらうことが多いですが、自分が周りをサポートできるような立場になりたい。またこれだけは誰にも負けない自分の得意な領域を持ちたいと思っています。今は化粧品業界に積極的に取り組んでいます。化粧品業界のマーケティング全般に対して知識を持ち、社内だけでなく社外も含めて、意見やアドバイスを求められる存在になりたい。そして「ヴァリューズは化粧品領域の分析が圧倒的に得意な会社」と認識してもらえるように、積極的に発信していく活動もしていきたいと思っています。

PROFILE

伊東 茉冬
伊東 茉冬データマーケティング局 コンサルティンググループ
アシスタントマネジャー/マーケティングコンサルタント
埼玉大学理学部卒業。学生時代にフリーペーパーをつくる活動に熱中したことから新卒で出版社へ入社。児童書の営業と社長秘書を経験。「自分の力で何ができるのかもっと試したい」「伸びている業界で働いてみたい」という思いから、2019年、ヴァリューズへ転職。面接で会った人たちから自由な社風を感じ、楽しく働けると思ったことが決め手となった。趣味は韓国ドラマと読書。

他の社員のスペシャルインタビュー