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業務効率化に取組んだ
事例が注目され、
社外で講演をすることに

ソリューション局 データアナライズグループ マネジャー輿石 拓真 TAKUMA KOSHIISHI

学べる環境で、マーケティングの力を発揮したい

大学ではマーケティング研究会に所属していました。学生向けのビジネスコンテストには4、5回参加。中でも百貨店主催のビジネスコンペでは、いくつかのサークルが集まる中で優勝しました。私たちが提案した女性向けのリクルートスーツのセールスプロモーションが、実際の店舗で実施されているのを見た時は、非常に感動したことを覚えています。マーケティングに熱中する大学生活を送っていると、就職活動が始まる時期に。
大企業の選考が進んでいましたが、懸念していたのは希望の部署に配属されるとは限らないことです。マーケティングへの想いが強い自分にとっては、やりたい仕事ができることは必須条件。学生がグループディスカッションを行い、その様子をみた企業の採用担当者が気になる学生にオファーする就活イベントにも参加したところ、ヴァリューズにスカウトされました。社長と副社長をはじめとした経営陣は、ベンチャースピリットと、深いビジネスの知識や経験を持つ方ばかり。やりたい仕事と多く学べることの2つが叶うヴァリューズに強い魅力を感じ入社を志望しました。

「R」言語を普及した実績を社外で講演

現在はデータアナリストとして、コンサルタントが受注した案件のデータ分析や集計などを担当。印象深い取組みとしては、オープンソースのプログラミング言語である「R」を社内で普及させたことです。「R」はデータ分析のプロセス全てに使える言語。プログラミングのイメージから使用するのにハードルが高いと思われがちですが、Rは人が文章を書くような順番で処理を記述することができ、比較的簡単に習得できます。しかし日本では会社単位で「R」を活用している会社はありませんでした。
ヴァリューズ社内で「R」を普及させた実績をブログに投稿したところ、データ分析の有識者の方がその記事をみて連絡をくださり、ユーザー会で登壇することとなりました。その内容がメディアにも掲載され、データ分析に携わる方々とお会いする機会も増えました。ご縁が繋がり、Rに関する書籍の翻訳もヴァリューズのデータアナライズチームで行って、出版されました。

こんなふうに、これまでは「R」の普及に注力してきましたが、今後は入社前からやりたかったマーケティングの仕事に力を入れることが目標。クライアントへの訪問頻度を増やし、ヴァリューズならではの解決策を提案していきたいです。

仕事をする上で一番大切にしていることは?

仕事で大事にしていることは「考えること」と「やりきること」の2つです。まずは、目の前の課題について、誰よりも考えたいと思っています。様々な立場からの視点を持ち、アイディア出しをしつくして、より深く、考えぬきます。もちろん考えるだけではだめなので、考えた結果をやりきりたいなと思っています。考えぬいたという自信は、やりきる自信に繋がります。やりきるために考えているとも言えるかもしれません。やりきった先には達成感も学びもありますし、仕事が楽しくなると感じています。

PROFILE

輿石 拓真
輿石 拓真ソリューション局 データアナライズグループ マネジャー
早稲田大学政治経済学部、2015年新卒。ニックネームは「こっしー」。大学ではマーケティング研究会に所属。そもそもマーケティングに興味を持ったのは中学生の時。きっかけは、父が経営する会社が飲食店を立ち上げる際に、デザイン会社とのマーケティング会議に参加させてもらったこと。ヴァリューズはやりたいことや業務改善の提案をすれば、理解して取り入れてくれる懐の深さがあると話す。

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