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数字を分析するだけでなく、
クライアントに
「価値を提供」する

ソリューション局 データアナライズグループ アシスタントマネジャー川島 彩貴 SAKI KAWASHIMA

素晴らしい技術を「価値」に変えて、 社会に影響を与えたい

日本の技術力は素晴らしく、研究も優れているけれど、世の中や日々の生活に役立つようにするにはビジネスモデルやサービスまで考えなくてはならないと思いはじめたのが、大学3年の頃。大学での研究は楽しく、このまま研究室に残る道も考えましたが、技術力を社会に活かして価値を提供するところまで携われるような仕事に就きたいと思うように。就職活動で幅広い業界・企業をみていましたが、次第にコンサルティングやマーケティングの世界に興味を持つようになりました。マーケティングは広告のイメージが強くありましたが、本質を考えると、ニーズを発見し、いかに価値を生み出し、発信するかが大事だと思うのです。机上の空論になりがちなところですが、ヴァリューズは違っていました。人の無意識の行動を計れる「ログデータ」という素晴らしい技術を持ちつつ、そのデータを活かし、クライアントに価値を提供するところまで携わるというビジネスモデル。ここであれば私のやりたかったことができるはずだと、一目惚れのような感覚で入社を志望しました。

研修期間があったからこそ、 データの価値や意義を実感

配属された分析チームの役割は、まさに価値あるデータを生み出すこと。研修期間中に、実際にお客様先へ訪問し、ニーズをヒアリングしたり、 先輩の提案シーンに同行させていただいた経験が活きています。多くの企業様からリアルなお話を伺い、「こんな面白いデータがあるなんて!」と感動していただいた姿を目の当たりにできたからこそ、今、1つ1つの分析を「作業」と捉えず、案件の先にある企業の課題や目的を考えながら取り組むことができています。このデータを、クライアントの商品やサービスに繋げてこそ意味あるデータになるはずです。自由な発想でデータを読み解く力を身につけなくてはと、今は個々の案件を突き詰め、引き出しを増やそうと取り組んでいます。
1つ上の先輩が、遠い存在に感じるほどレベルの違いを感じていますが、コツコツと地道な努力を積み重ねていけば、確実にスキルが身につくはず。3年後、5年後、蓄えたスキルを活かし、ヴァリューズに、そして社会に、何かイノベーションを起こせるような人になるのが目標です。

仕事をする上で一番大切にしていることは?

一緒に仕事をする人と自分双方にとって、いつも心地の良い行動をすることです。お客様に対してはもちろんですが、プロジェクトを進める時や、普段の何気ないコミュニケーションにおいても大事だと思っています。
「人の支援をする」ということは、その人が真にやりたいことやありたい状態の実現に向けて、サポートすることです。自分にできることは相手がより心地の良い状態になるように、1つ1つ考えて行動することだと思います。
また、同時に自分にとってもそうであることがとても大事だと考えています。自分を削るのではなく、自分自身、活躍しやすいように心地よい環境を自分でつくる意識を持つようにしています。

PROFILE

川島 彩貴
川島 彩貴ソリューション局 データアナライズグループ アシスタントマネジャー
東北大学大学院工学研究科卒。小さなころから迷路を書くことが好きだったことから、愛称は「めいちゃん」。根っからの理系女子で、エネルギーに興味を持ち、大学院では技術社会システムを専攻していた。ヴァリューズは、コミュニケーションがとりやすく、何か発信すれば必ず応えてくれる人がいる環境。自分の気持ちを伝えるのが苦手なところも、最近は少しずつ克服してきていると話す。

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